製品紹介

開発秘話

卓上型水素ガス発生装置の開発にあたって

川崎法通氏(医学博士)
川崎法通先生(医学博士)
株式会社 健康支援センター 顧問

数年前の藤原先生との出会いが、水を電気分解法により水素(気体)を発生させる装置の共同開発のきっかけになりました。

当初、水素は人畜無害とは理解できても安全性(爆発)に大きな疑問が有りました。

開発にあたっては、摂取量の基準値が無い中で発生量を考察し、安全性に最大限の考慮をしながら水素と酸素の気体圧力のバランスをいかに調整し、安定的に規定量の水素(気体)を発生させるかに長い開発期間を要しました。

人体に直接摂り入れる物質であり、電極板(プラチナ)劣化の回避をする為にも不純物をほとんど含まない精製水(電気を殆ど通さない水)に拘り、電気分解する時点で水素(気体)と酸素(気体)を混合させず水素(気体)だけを安全に取り出す事も苦慮した部分と言えます。

また、水の電気分解法で必ず発生する微量の重水素の問題も水素(気体)を精製水で洗浄する事で不純物を全く含まない純粋水素(気体)を発生させる事に成功しました。

近年、水素が非常に注目され臨床データーも多く出されています。

様々な製品が販売されている中で、純水素濃度99.9%の水素(気体)のみを簡単に安全に利用できる卓上型水素発生器を皆様のお役に立てて頂ければ開発者として幸いです。

平成24年に特許取得後、プロトタイプを3世代製造し安全性と品質向上を計りながら、多くの皆様にモニターのご協力と藤原先生に過大なご努力、ご尽力を頂きました事に深く感謝を申し上げます。

また、株式会社ゼロ様の今後のご活躍を願っております。